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§.野菜について知ろう! §.野菜の作り方を知ろう! §.野菜を使ったレシピ特集 日本野菜ソムリエ協会 会員ID:0800787 |
ピーマン
油との相性が抜群。
ピーマンはナスの仲間で、語源はフランス語でトウガラシをあらわす「ピマン」です。種類は、欧米で好まれる肉厚があって甘味の強いものから、小さくて辛いものまでさまざま。日本で一般的に食べられているのはその中間にあたり、実が薄く、少し苦味のある種類です。中華の青椒肉絲やひき肉詰め、揚げものといろいろな料理に使われます。油との相性が抜群にいいので、炒めものには最適です。
ビタミンの優れた供給源。
ピーマンは、トマトの約5倍のビタミンCを含んでいます。他の野菜のビタミンCと違って、過熱してもあまり失われません。また、カロチンも豊富で、体のなかでビタミンAにかわり、油と一緒に食べると、吸収されやすくなるという性質があります。味だけでなく、栄養の面でも油とピーマンの相性はいいので、生で食べるより調理に向く野菜です。
調理のポイント
味噌をからめると青臭みをとってくれるので、風味がぐっとよくなります。
資料:タキイ種苗(株)より
