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HOME»  きのこの種菌»  【きのこ種駒】キノックス 「たもぎたけ」 中生種 500駒入り ※普通キリ φ8.5m/m対応 ★お届け期間は10月~6月上旬までとなります

【きのこ種駒】キノックス 「たもぎたけ」 中生種 500駒入り ※普通キリ φ8.5m/m対応 ★お届け期間は10月~6月上旬までとなります

「たもぎたけ」は日本では北海道で一般的な食用キノコとして知名度がありますが、本州以南では馴染みが薄いきのこです。近年では栽培品が本州のスーパーでも出回るほどで、鍋物や味噌汁炒め物の具として用いる(中生種・原木栽培)

※在庫は流動的となっておりますので予めご了承くださいませ。

【お知らせ】
当店取り扱いのきのこ種駒類は2024年秋出荷より業務の製造コスト軽減のため、
「株式会社キノックス」とその委託製造元「加川椎茸株式会社」の共同により製造されております。
種駒の製造元には「加川椎茸株式会社」と明記され新たな生産体制となり皆様へのお届けとなりますので
今後とも末永くご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 

  • 【きのこ種駒】キノックス 「たもぎたけ」 中生種 500駒入り ※普通キリ φ8.5m/m対応 ★お届け期間は10月~6月上旬までとなります

  • 販売価格

    1,397円(税込) 40,546円(税込)

  • 販売開始日

    2025/08/01

  • ポイント還元1%
  • 在庫

    在庫あり

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  •  たもぎたけはヒラタケ科ヒラタケ属のきのこで、傘の大きさは2~6cm、円形で平らに開き、中央部がくぼみ、傘色は鮮黄色~淡黄色で独特の穀粉(小麦粉)臭を有する。ヒダは柄に長く垂生し、柄は白色~淡黄色で基部で互いに合着し、中心生である。

     地方名としては、タモモタシ、ニレタケとなども呼ばれ、「ゴールデンシメジ」の名称で人工栽培も行なわれている。学名は傘のレモン色に因んで、また、和名はタモ類の樹木によく発生することに因んで命名されたものである。
     
    野生では、東北・北海道に多く見受けられ、初夏~秋にニレ、タモ、カエデなどの倒木や切り株などに発生する木材腐朽菌であり、歯切れが良く、色が鮮やかな黄色の美味しいきのこである。北海道林産試験場などで人工栽培化の技術が確立され、空調栽培が行なわれるようになってきている。
     
    最近、抗ガン作用を有するβ-グルカンの含有量がアガリクス(学名:ひめまつたけ)などよりも多く含まれていることが判明し、健康食品としても注目されるようになってきている。


    菌糸の最適伸長温度 22~28℃
    きのこの最適発生温度 20~25℃
    菌糸の伸長温度、きのこの発生温度とも高温性である為、夏場にも収穫出来る

    種駒サイズ:8.5m/m×18mm (おすすめ刃先 : 普通キリ φ8.5m/m ストッパー付)

     

  • ※通常の長木(90~100cm)を使用した栽培方法も十分可能であるが、ここでは比較的榾化が早く、1本当たりの収穫率も大きい短木栽培について説明する。


    1、栽培可能な原木
      原木の種類としては、ニレ属の樹種が好適であるが、他には、コナラ、ハンノキ、トチ、サクラ、カエデ等一般広葉樹を用いる。


    2、玉切り
      原木は長さが15cm程度に玉切る。この方法を用いると相当太い原木も使用できる。



    3、接種
      ドリル、穿孔器を用いて原木に孔をあけて、種駒を接種する。


    千鳥に孔を開ける。孔数は多めとする(直径10cmで、長さ15cmの原木の場合、12ヶ程度が目安)。
     
     接種の時期としては、比較的空中雑菌の少ない3~4月に行うのが理想である。


    4、仮伏せ
      短木栽培は長木に比べ乾燥し易いことから、仮伏せ管理によって保温と保湿を図るようにする。

     接種の終わった原木は、3個程度、積み重ねて、上部及び周囲を、コモ、ワラ、ムシロなどで被覆、更にビニールなどで覆う。種菌が乾燥すると、発菌が遅れ、死滅する場合もあるので、適宜散水を心がける。




    5、本伏せ
      本伏せは、きのこ発生の準備段階とも言える重要な過程であることから、場所の選定と十分な管理の実施が必要である。
     場所としては、直射日光の当たらない、通風の良好な林内が理想である。時期としては、5月下旬から梅雨入り前までとする。

      榾木の約半分程度を土中に埋め込みサイドに排水溝を設ける。




    6、きのこの発生と小屋かけ
      きのこの発生は、接種年内の7月上旬からであるが、発生の前に、雨避けを目的として、小屋掛けを行う。材料としてはパイプ等を用いるのが簡便である。発生前の4~5月にかけては、雨が少なく、乾燥気味となり易いので、適宜散水を行う。




    7、収穫
      収穫は傘が8分開きの時期がよい。傘が完全に開いた状態で収穫すると、日持ちが悪く、きのこの傘も壊れ易くなる。


       8分開き          完全開き(漏斗型になる)

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