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HOME»  きのこの菌»  【きのこ】キノックス 「舞茸:まいたけ」 原木菌(榾木:ほだぎ) 3本セット  ※10月から3月まで予約限定⇒6月中旬以降の発送となります ★メーカー直送につき代引不可

【きのこ】キノックス 「舞茸:まいたけ」 原木菌(榾木:ほだぎ) 3本セット  ※10月から3月まで予約限定⇒6月中旬以降の発送となります ★メーカー直送につき代引不可

いろいろな料理に利用出来るほか薬効も多いキノコ!独特の味と香りから高級なキノコとして珍重されており、天然物はなかなか手に入らない貴重なキノコです!
家庭で楽しむ舞茸:まいたけ栽培(自然栽培)用榾木(ほだぎ)セット


★本商品は完全予約商品となります
★ご予約の期間は10月~3月末とし、6月中旬以降のお届けを予定しております


★ご予約の後、メーカーからのお届けとなりますので代引決済以外のお取引方法をお選び下さいませ
 ※代引決済を選択されてのご注文の場合は、後ほどお支払方法を銀行振込若しくは。郵便振替への変更をさせていただきますので予めご了承くださいませ。

  • 【きのこ】キノックス 「舞茸:まいたけ」 原木菌(榾木:ほだぎ) 3本セット  ※10月から3月まで予約限定⇒6月中旬以降の発送となります ★メーカー直送につき代引不可

  • 販売価格

    4,620円(税込) 13,200円(税込)

  • ポイント還元1%
  • 在庫

    在庫あり

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  • 購入数

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  • まいたけの自然栽培は、しいたけやなめこのように直接原木に種菌を接種しても菌糸が蔓延しないことから、これまでは困難とされておりました。
    しかし、原木を殺菌して栽培する方法が開発されるようになってからは、比較的容易に人工栽培が出来るようになりました。
    大型で、より天然に近いまいたけが収穫出来ることから、本物志向の栽培法として、人気が高まって来ております。
    栽培にあたっては、収穫期間が多年に渡ることから、排水等を考慮した埋め込み場所の選定が重要となります。

     まいたけはサルノコシカケ科マイタケ属のきのこで、秋にミズナラやコナラなどの広葉樹の根元に発生するへら型の傘が多数重なり合って集団塊を形成する、心材腐朽型の木材腐朽菌である。

    見つけた人が歓んで踊りを舞うほどの歯切れが良くて美味しい、貴重なきのこで、古くから東北地方などで食用として親しまれている。学名は葉が多く、大きく舞い上がっているように見える姿に因んで命名され、和名においても同様に、舞っているように見えるきのこの形状に因んで命名されたものである。

     自然界では、競争相手の少ない老齢木などを選択して寄生する希少なきのこであるが、最近は人工栽培されたものが1年中販売されるようになってきている。β‐グルカンによる抗ガン作用や抗エイズウイルス作用などを有することが解明されており、しいたけに次いで薬効面での研究が進んでいる。アメリカでは「my-TAH-kee」と和名で呼ばれるほど人気があり、世界的にも薬効が注目されるようになってきているきのこである。
     
  • まいたけ菌糸を培養した「榾木」を購入することにより、ご家庭の庭先やベランダで手軽に本物のまいたけを栽培することが可能です。ご家庭での栽培は自然温度条件下での栽培となることから、きのこのシーズンである秋だけの年1回発生となりますが、3~5年間の長期に渡り発生を楽しむことが出来ます。栽培手順は、以下の通りです。


    1、栽培に必要な資材

    ・まいたけ榾木
    ・野菜コンテナ(メッシュ状で水切れのするもの)
    ・鹿沼土、腐葉土、赤玉土(中粒)

    ※まいたけ榾木は、菌糸の特性で表面が部分的に赤褐色となっておりますが、異常ではありません。
    ※コンテナ、鹿沼土等の資材は、ホームセンター等でご購入ください。


    2、榾木の埋め込み準備

    ・コンテナの底に赤玉土を2~3cmの厚さに敷き詰めます。


    ・赤玉土を入れた後、散水し、表面を平します。


    ・まいたけの榾木をビニール袋から取り出します。
    ・まいたけの榾木を密着させるようにして、コンテナ内に並べます。

    ※榾木は乾燥防止のため、必ずコンテナの壁面から離すように並べてください。


    3、榾木の埋め込み

    ・赤玉土を榾木の表面付近(頂部から1~2cm下)まで入れます。


    ・鹿沼土を榾木の上面が見えなくなる(頂部から2~3cmの高さ)まで入れます。


    ・この段階で、一度充分な散水を行います。


    4、覆土処理

    ・腐葉土を表面に3cm程度の高さに敷き詰めます。


    ・最後に、腐葉土の上から再度充分な散水を行ってください。

    ※きのこが発生する前の8月下旬頃に、腐葉土表面へ更に落ち葉を敷くことで、泥跳ねによるきのこの汚れが防止できます。


    5、発生管理
    ・まいたけの原基(きのこの芽)が形成される8月下旬頃になったら、直射日光を避け、毎夕に充分な散水を行ってください。
    ・きのこの発生を確認後は、きのこへの直接の散水は控えてください。
    ・傘が充分に大きく生長し、傘裏に管孔(胞子飛散のための小さな穴)が形成される頃になったら収穫してください。



    ■栽培のポイント
    ・埋め込み栽培と異なり、コンテナで栽培する場合には、乾燥を防止するための散水管理が特に重要となります。表面の腐葉土が乾いたら、適宜散水を行ってください。
    ・8月下旬以降は、きのこの発生に備えて埋め込みコンテナへの直射日光を避けるように管理して下さい(寒冷紗等による日除けの実施)。
    ・きのこの収穫後のコンテナは、従来の散水管理に戻し、榾木が乾かないように管理を継続することで、3~5年間の発生が可能です。


    ※ コンテナを使用せずに庭先等への埋め込みで栽培を行う場合には、下記を参考にしてみてください。

    ①、埋め込み
    ・赤褐色に着色した完熟榾木を袋より取り出し、水はけ良好で暖かく、若干乾燥気味な場所を選定して埋め込みを行う。
    ・埋め込み方法は単体、あるいは数体の榾木をまとめて横にして埋め込む。(縦埋めも可能であるが、初年度発生が少ない傾向にある)
    ・覆土は2~3cmとし、更に上面を落ち葉等で被覆する。(砂土、粘土の覆土は避ける)
    ・梅雨明け後の7月下旬までには埋め込みを完了する。(埋め込み後は原基形成を確認するまで、日除けは不要)
    ・埋め込み作業は、まいたけが自然発生する1ヶ月前までには終了させる。
    ※榾木の埋め込みの際には、両木口面の上乗せ培地に蔓延した菌床をそのまま埋め込むようにする。
    ※菌糸蔓延の不良な原木は、翌年の6月以降の埋め込みとする。(完熟榾木状態での埋め込みがポイント)


    ②、発生
    ・9月中旬頃より発生を開始する。(地域により発生時期は異なる)
    ・最低気温が15℃を下回るようになったら、夕方散水を行い、地温の低下と保湿を図る。
    ・原基の形成を確認後は、寒冷紗等による日除けと雨除けを設置し、きのこへの直接散水は控える。
    ・原基形成確認後、2週間程度できのこの収穫が可能となる。
    ・菌傘が大きく生長し、裏面に管孔が形成されるようになる前に収穫する。


    ③、発生終了後の管理
    ・寒冷紗等の日除けを取り外し、露出榾木の覆土補修を行う。・きのこ収穫後の残骸を処理し、害菌感染の榾木は掘り起こして処分する。(消石灰を散布して埋め戻す)
    ・発生年数は、榾木の太さによっても異なるが、4~6年間は発生可能である。


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